身体は柔らかい方が良いのでしょうか?

更新日:2020年6月9日

トレーナーのAIです。

よく「身体が硬くて…」「股関節が硬くて…」「開脚が出来なくて…」など、

ご自身の柔軟性の低さに悩まれている方が多いのですが

果たして、柔軟性は高ければ高い方が良いのでしょうか?


実は、身体の各関節の可動域というのは「参考可動域」といって

標準となる数値が決まっています。

ですので、その数値以上に可動域が大きかったりすると

怪我のリスクも…。


特に女性は柔軟性を高めようと

ヨガやストレッチなどを頑張りすぎてしまっている方がいらっしゃいますが

やみくもに行うのではなく

本当にご自身の関節は柔軟性が低いのかを把握し

適正な可動域を目指してトレーニングをする事をおすすめします。


あまりにも柔軟性が高すぎると

関節は安定できず、怪我をすることがあります。


バレリーナのように、180度開脚できなくても

不健康なわけではありませんので、ご安心ください。


怪我を予防するためにも

ストレッチなど柔軟性を高める運動だけでなく

筋トレをして、関節を安定させるための筋肉を鍛えましょう。


「筋トレをすると身体が硬くなる!」とご心配される方もいらっしゃいますが

正しいフォームで、適正な可動域での動きをしていれば硬くなることはございません。

むしろ、柔軟性は向上もするのですよ!


また、「股関節が硬い」といっても

股関節のどういう動きの時に制限があるのか?

そういった事を調べたうえで、

どこの筋肉の柔軟性を向上するべきなのか、


もしくは鍛えた方がよいのかを判断し

トレーニングをしていく事も大切です。


パーソナルトレーニングでは

ただなんとなく鍛えるのでなく、

私たちトレーナーがお客様一人一人の身体の状態をチェックし

その方に合ったトレーニングを提供いたします。


ぜひ、お身体の事で気になる事がありましたら

遠慮なくご相談ください。


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